0120-62-6072はプロミスの電話?金融庁と公式の一覧で確認

0120-62-6072(0120626072)は、金融庁の登録貸金業者情報で、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(関東財務局長(15)第00615号)の広告用電話番号に載っています。いっぽう、プロミス公式FAQの全180ページを調べても、この番号は見つかりませんでした(2026年10月7日に確認。金融庁のデータ更新日は2026年6月12日)。持ち主は公的資料で確かめられますが、何の連絡に使う番号かは、金融庁にも公式にも書かれていません。

この記事では、用途を言い切る説明は採らず、確認できたことと確認できなかったことを分けて書きます。口コミや番号検索サイトの書き込みは、根拠にもリンクにも使っていません。着信があったときに、折り返す前に自分で確かめる順番もまとめました。

先に結論
  • 金融庁の登録貸金業者情報では、0120-62-6072はプロミスの運営会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の広告用電話番号に載っています。
  • プロミス公式FAQの全180ページには載っていません。公式FAQが返済連絡の番号として挙げているのは4つです。
  • 用途は公的資料から分かりません。督促の電話かどうかも、この番号だけでは判断できません。
  • 折り返す前に、公式サイトで調べたプロミスコール(0120-24-0365、平日9:00〜18:00)か会員サービスから自分で確かめます。
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ほかの番号からも着信があった方へ

当サイトで解説している204件の番号から探します。見つからなかった番号(携帯電話の番号を除く)は、記事作成の参考として記録します。

プロミスのほかの番号

  • 0120-99-8151 プロミス(公式の一覧・金融庁の広告用電話番号に掲載)
  • 0120-57-4861 プロミス(公式の一覧・金融庁の広告用電話番号に掲載)
  • 0120-99-7189 プロミス(公式の一覧・金融庁の広告用電話番号に掲載)
  • 0120-96-5400 プロミス(公式の一覧・金融庁の広告用電話番号に掲載)
  • 0120-99-0311 プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス・金融庁の広告用電話番号に掲載)

電話番号の一覧(全204件)を見る ›

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目次

0120626072は誰の番号?金融庁と公式で確認した結果

確認先結果(2026年10月7日)
金融庁 登録貸金業者情報(電話番号で検索)1件。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(関東財務局長(15)第00615号)の広告用電話番号の一覧に載っています(データ更新日2026年6月12日)
プロミス公式FAQサイトマップに載る全180ページを取得して調べましたが、0120-62-6072の表記はありませんでした
公式FAQが返済連絡の番号として挙げている番号0120-96-5400がプロミスからの電話か知りたいに、0120-96-5400(見出しの番号)、0120-57-4861、0120-99-7189、0120-99-8151
公式の問い合わせ窓口プロミスコール 0120-24-0365(平日9:00〜18:00)

金融庁の広告用電話番号の一覧には、公式FAQの4つの番号とプロミスコール(0120-24-0365)も並んでいて、番号が近い0120-62-6075・0120-62-6076も載っています。ただし、この一覧は番号を会社ごとに並べたもので、番号ごとの用途や使い分けの説明はありません。

公式FAQの4つの番号は、0120-96-5400・0120-57-4861・0120-99-7189・0120-99-8151の記事で、それぞれ公式の記載に沿って整理しています。

「増額・見直しの案内」と言い切れない理由

この番号を「増額や契約内容の見直しの案内」などと説明する情報もありますが、公式や金融庁の資料に根拠は見つかりませんでした。確かめられるのは次の2点です。

増額の連絡が電話で来ること自体は公式に書かれていても、それが0120-62-6072からだという裏付けは、どちらの資料にもありません。反対に、増額の案内ではないとも言えないため、この記事は用途を決めません。

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金融庁の登録貸金業者情報で持ち主を調べる手順

金融庁の登録貸金業者情報検索サービスは、電話番号から登録業者を探せます。2026年10月7日に、この番号で次のように確かめました。

  1. 検索の入力画面で「電話番号」の欄に、ハイフンを入れずに0120626072と入力して検索します。
  2. 結果に出た業者の行にある「広告用電話番号を表示する」を開きます。
  3. 別に開く画面の一覧に、0120626072があるかを見ます。この日は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の一覧に載っていました。

表示は、データ更新日(この業者は2026年6月12日)の時点のものです。最新の内容や不明な点は登録先の財務局へ問い合わせるよう、金融庁のページが案内しています。

0120626072に折り返すべき?着信があったときの確かめ方

公式FAQには、不明点があれば着信番号へ折り返してほしいという案内がありますが、これは公式が挙げた4つの番号についての文面です。0120-62-6072は挙げられておらず、金融庁の資料でも用件が分からないので、折り返す前に次の順で確かめます。

  1. プロミスとの契約や返済に心当たりがあるかを考えます。どちらも思い当たらないなら、かけ直す必要はありません。
  2. 公式の窓口へ、こちらから連絡します。公式サイトに載るプロミスコール(0120-24-0365、平日9:00〜18:00)へかけるか、会員サービスにログインして契約の状況を見ます。着信履歴からのかけ直しは避けます。
  3. 留守番電話・メール・LINEが残っていれば、差出人を確かめます。プロミスのメールの送信元ドメインは、公式FAQでは smbc-cf.com・promise.co.jp・mms.promise.co.jp・contact.promise.co.jp の4つです(該当FAQ)。LINEの通知メッセージには氏名・住所・会員番号などを載せない、という説明もあります(該当FAQ)。SMSの扱いは、確認した公式FAQに説明がありませんでした。
  4. 個人情報や金銭の話が出たら、応じずに電話を切ります。SMBCコンシューマーファイナンスの「ご注意など」のページに、身に覚えのない請求への注意と、プロミスを名乗るハガキで融資をもちかけ、保険費用の名目で振込を求める事例が載っています。

詐欺が心配なとき・暗証番号などを伝えてしまったとき

伝えてしまったときは、公式FAQ「詐欺に遭ってしまったときどうすればいいか知りたい」の案内に沿って動きます。会員サービスでログインIDを停止し、警察相談専用電話「#9110」または消費者ホットライン「188」に相談し、プロミスコールへ連絡する、という3点です。同FAQによると、プロミスコールは状況を聞いたうえで、カード利用停止などの対応を行います。

0120626072を無視するとどうなる?返済に心当たりがあるとき

この番号の用件が分からないため、無視した場合の影響は言えません。返済が遅れている心当たりがあるなら、着信の正体を待たずに、公式FAQが案内する手続きを使えます。

  • 返済日を決めて知らせる:会員サービスの「ご返済にお困りの方」から希望日を登録します。選択肢に希望日がなければ、プロミスコールに連絡します。お取引状況により受付できない場合がある、との注記があります(該当FAQ)。
  • いくら払えるかを相談する:同じ画面で必要最低返済額を確認できます。解決しないとき、詳しく相談したいときは、プロミスコールを使います(該当FAQ)。
  • 電話が混み合っているとき:時間を置いてかけ直すほか、利用中ならアプリのAIアシスタント、利用前なら「お客さまサポート」から問い合わせられます(該当FAQ)。

遅れが続いた場合の影響について、公式FAQ「返済の遅れが続いた場合のデメリットを知りたい」は、契約内容により生じうるものを4つ挙げています。遅延利息の発生、お借入停止、お電話や郵送での連絡、信用情報への記録です。返済予定日を登録した場合、その日までは電話や郵送で連絡しないとされますが、入れ違いになることもあります。書面が届いたときの見分け方は、プロミスの督促状はいつ届く?を読んでください。

返済が難しいときは債務整理という選択肢もあります

返済の見通しが立たないときは、弁護士・司法書士に債務整理を頼む方法があります。貸金業法第21条第1項第9号が貸金業者に禁じているのは、次の場合の取立てです。債務者等が債務の処理を弁護士・弁護士法人・司法書士・司法書士法人に委託するか、そのために必要な裁判所の民事手続をとり、弁護士等または裁判所から書面でその旨の通知(いわゆる受任通知)があったのに、正当な理由なく、電話・電報・ファクシミリ・訪問の方法で弁済を要求し、債務者等から直接要求しないよう求められても、更に同じ方法で要求することです。

この規定が定めているのは、これらの方法での弁済の要求です。書面での請求まで一律に止まるとは限りません(2026年10月7日に条文を確認)。

借金の減額は、弁護士に無料で相談できます

支払いが遅れると、遅延損害金がかかります。返済が難しいときは、早めに専門家へ相談すると、返済の負担を見直せる場合があります。任意整理・個人再生・自己破産のどれが合うかは、借入額や収入によって変わります。

ライズ綜合法律事務所では、質問に答えるだけで借金の減額相談を無料で申し込めます(匿名でも可)。まずは減らせる可能性があるかだけでも確かめてみてください。

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まとめ

  1. 0120-62-6072は、金融庁の登録貸金業者情報にSMBCコンシューマーファイナンス(プロミスの運営会社)の広告用電話番号として載る一方、プロミス公式FAQの全180ページには載っていない(2026年10月7日確認)。
  2. 持ち主は金融庁の登録情報で分かるが、用件は公的資料に書かれておらず判断できない。
  3. 公式FAQが返済連絡の番号とするのは、0120-96-5400・0120-57-4861・0120-99-7189・0120-99-8151の4つ。
  4. 着信番号へかけ直さず、プロミスコール(0120-24-0365、平日9:00〜18:00)か会員サービスから自分で確かめる。
  5. 返済に心当たりがあれば、会員サービスで返済予定日の登録や必要最低返済額の確認ができる。
  6. 返済が苦しいときは、弁護士・司法書士への債務整理も選べる。

ほかの電話番号はトップページの電話番号一覧から調べられます。

よくある質問

0120626072はプロミスの番号ですか?

金融庁の登録貸金業者情報では、プロミスの運営会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(関東財務局長(15)第00615号)の広告用電話番号に、0120-62-6072が載っています(2026年10月7日に確認。データ更新日は2026年6月12日)。プロミス公式FAQの全180ページには載っておらず、公式が返済連絡の番号とするのは0120-96-5400・0120-57-4861・0120-99-7189・0120-99-8151の4つです。何の用件に使う番号かは、金融庁にも公式にも書かれていません。

0120626072は増額や契約見直しの案内の電話ですか?

公式サイトと金融庁の資料からは確かめられません。プロミス公式FAQは、利用限度額増額の審査結果を原則当日中にメールまたはお電話で連絡すると書いていますが、発信する番号は挙げていません。金融庁の一覧にも用途の欄はないため、増額の案内だとも、そうではないとも言えません。

0120626072に折り返しても大丈夫ですか?

用件が分からない番号なので、かけ直す前に、こちらから確かめることをおすすめします。公式サイトで調べたプロミスコール(0120-24-0365、平日9:00〜18:00)へ連絡するか、会員サービスにログインして契約と返済の状況を見てください。契約も返済も心当たりがなければ、折り返す必要はありません。

0120626072の着信を無視するとどうなりますか?

この番号の用件が分からないので、無視した場合にどうなるかは言えません。返済の遅れが続いたときの影響として公式FAQが挙げるのは、遅延利息の発生、お借入停止、お電話や郵送での連絡、信用情報への記録の4点です。返済に心当たりがあれば、着信の正体を待たず、会員サービスで返済予定日を登録できます(お取引状況などにより受付できない場合があります)。

0120626072を金融庁の登録貸金業者情報で調べるには?

金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで、電話番号の欄にハイフンなしの0120626072を入れて検索します。結果の業者の行にある「広告用電話番号を表示する」を開くと、その業者の広告用電話番号の一覧に番号があるかを確かめられます。分かるのは登録業者までで、何の用件に使う番号かは書かれていません。

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出典

確認したプロミス公式のよくあるご質問は次のとおりです(サイトマップの全180ページで番号を検索し、下記のページを読みました。いずれも2026年10月7日に開きました)。

SMBCコンシューマーファイナンスの公式サイトと金融庁の登録情報、条文も確認しています(2026年10月7日)。

更新履歴

  • 2026年9月21日:記事を公開しました。
  • 2026年10月7日:金融庁の登録貸金業者情報とプロミス公式FAQの全ページで番号を確かめ直しました。用途を「増額・契約内容の見直しの案内とされる」などと言い切っていた記述を削除し、確認できたことだけに書き改めました。出典と確認日を載せています。
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